さっっぶ!

ボブ!!!!!

そりゃ、暑いのは嫌っすよ。

暑いとか嫌に決まってるじゃん。寒いのも、嫌だっつの。

しかし35年間夏嫌いを公言してきました私としては、

というかまだ31年間くらいしか生きてないんですけど

7月にしては、ちょっと、これ、

暑くなくなくなくない?なくなくない?くなくない?

こんなだっけ?7月。

7月だということを確認するために

さっき無理してアイス(爽)食べたら、もーさっぶいさっぶいの。

暖房つけたい。足つめてー。

7月。。。

おまけにいま仕事で雪景色描いてるので

もう年末感しかないですよ。

これが、私の望んでいた、世界なのか。。。

と、愕然として絶望で終わる映画にでもしようかと思っています。

思ってません。

むしろ雑煮を食べたいです。

さっぶー。さっびー。

いきなり暑くなって風邪とか引いたときのために

今からポカリたくさん飲んでおこうと思います。

よろしくお願いします。お世話になります。

とりいそぎ。

こいつら

10年ぶりに「めぐりあう時間たち」を見て

映像の構成の仕方とか、もしかして影響受けたのかなーと思った。わからんけど。

内容はあんまり覚えてなかったけど、つまらない映画ではないことが分かったのは

あの綿密に構築された映像構成が気に留まったからかもしれない。

久しぶりに見たらやっと内容も入ってきて、とーぜん気になるのがヴァージニア・ウルフで。

映画についてとか、ヴァージニアウルフについてねちねちと検索してたら

ものすごく興味深いことが色々でてきたんだけど

同時になーんかすーーんげー暗ーーーい気分になってきて

んあああーーーーーーーーーああーーーーーーーーー・・・

ってなったんですけど、そのあと

「こいつら100%伝説」読んだら

ふつーに爆笑してたので

岡田あーみん先生ありがとうございます。

って思いました。

母のヒェ

マダーズ ディっす。うっす。

今日せんたっきのクリーニングをしたんですれども、わたくし

あ、申し遅れましたがわたくしは水尻です

きょう洗濯機の掃除をしたんですけれども

そしたらね、洗濯機がものすごいキレイになったんですYO。

そのあと洗濯物いれてまわしたらね、 洗濯機がとてもうれしそうにね

いつもよりまわしております!!!!!

てな具合にグリングリンまわっておられて

洗い終わった洗濯物もいつもよりはるかに

キレイでェーーーーーーーーーーーーーす!

という佇まいでしたので

もーほんとに、すこやかな気分になりましてね、わたくし。

絵文字とか使いたい気分ですよ。

🌟

ふぅ。

あー、洗濯機から出てきた汚れ、 夢にでてきそう。

オエ。

おもももも

オモー!オモー!

インターステラー、オモモモモローーーーーー。

あんなんどーやってつくんの。もう。やーねー。

愛は地球をすくう。。

最近よんでる歴史の本も、未来の技術についてのことも

アーティストのインタビューも、だいたい

「けっきょく愛だわな」と言っているので

たぶんけっきょく愛っぽいです。

インターステラーのあまりのおもしろさに

アイスでも食べようと思ってコンビニに出かけたら

歩きながらガリガリ君にかぶりつくキレイな女性とすれちがいました。AM1時。

夏 DA NE。

とにかく、インターステラーは良かった。

最近の未来描く系の映画で久々にポジティブな気持ちになれた。

テクノロジーに重きをおかないで、人間から出てくるエナジーの底力というか

人間そのものが前進しようとする姿というか。

やっぱ人がいちばんおもしろいもんな。

これからの科学技術によって、たしかに色んな可能性が広がるだろうし、発見もあるだろー。

でも、その世界っておもしろいんだろうかなー。

おもしろいと思うことができる身体で居れてるかな。

まともな身体がないと愛も感じれなさそうだし。

とりあえず、電気がないと何もできなくなるような世界って、かっこわりいよなー。。

メン

友達フーフと、「バードマン」と「セッション」を見ました。

そのあとのビールが超うまかったです。

隣の席のおじさんがトマトのサラダをお裾分けしてくれました。

あと「バードマン」と「セッション」はどっちも超良かったです。

ビール飲みたいです。

・・・飲んでいいですか?

私は良いと思いまーす。

まろーん

真面目な話はここまでにして、と。

なんも言ってないけど。

ここ最近、かつてないほど歴史をまじめに頭にぶち込んでいるのだけど

おもしろいというか、なるほどというか、何で知らなかったんだろうというか

よく知らないで生きてきたなというか、逆にそんな自分にビックリというか。

めちゃ興味深く読んで、メモって、まとめたりしてるのに

次の日には、あれ、なんだっけ?どういうことラッケ?

となってしまう辺り、

自分の心の底からの、真心からの、

脳☆ミソの不器用さに

驚かされる毎☆日です。

人生には、色んなミソがあります。

かに☆ミソ

えび☆ミソ

酢☆ミソ

えー、そんな皆さんの心の中にある世界にひとつだけのミソを

大事にしていって欲しいと思っています。

話は30年前にさかのぼりまして、

私は産まれた訳ですけども、

それから30年。

まあ今なんですけども、

もうですね、勉強すればするほど知りたいことが多すぎて

脳がついてきてないんですよ。

今まで甘やかしてきたからなー。

ごめんな。脳。

ここからは真☆面☆目な話だけど

ほんと、メディアとかテクノロディーのおかげで

色々な楽しいことも、良いこともあったと思うけど

自分の身体の中身がスカスカになってることにも、気づいてる。

あー、だからね

そういうことなんだけど。

まあここで真面目なこと長々言ってもしょうがないわけなので

もう寝ますけども。

あと、

人は二度死ぬ。一度目は肉体の死、二度目は人々から忘れさられたとき。

っていう、心の中で生き続ける系の考え方って、どうかと思うときがある。

私も故人を、思い出したり、意識にとどめておくけど

心の中で生き続けるなんて思わない。

「生」の拡張、というか。そんなかんじがする。

やっぱり、肉体ありきっすよね。生は。

ここんとこゆずれないっす。ウッス。

焼き肉たべたいです。

Virtual Insanity

中学生のとき、姉が聴いてるのを真似して流行の洋楽を聴いたりしてた。

たぶん、洋楽聴いてる自分いけてるな〜というノリで。

Jamiroquai の Virtual Insanity もその中のひとつで、よく聴いてた。

MVも流行ったし、ビデオに撮って何回も見てた気がする。

この前も久しぶりにYou Tubeで見てて、いまだに歌詞の内容よく知らなかったから調べてみたら

なんだか’今’現在にズシズシ訴えるような歌詞で、この人はこんな軽やかな動きをしながら

こんな大事なこと歌ってたのか、と思った。

(当時から予見していた未来が、ほんとうに現実として実感するところまで来たからいま余計に響くんだろう)

というか歌詞も知らず聴いてた自分に、ほんとうに呆れるけど。

MVみたく軽やかな動きでキュートに歌うからこそこの曲は良いんだなーと思ってたけど

ノーベル平和賞のアワードセレモニーで、見たことないくらい熱く

切実に訴えるように力強く歌うJay Kayの姿は、揺さぶられるものがある。

ユーケー

相変わらずの上達しなさで、週一のSkype英会話。
同じ映像作家でもあるアレックスは、話も教え方もうまいから
こちらがカタコト身振り手振りでも1時間は毎回あっという間に過ぎる。
もうレッスンは100回以上はやってるかなー。
毎週Skypeで顔を合わすけど、実際に会ったことは無い。
でも毎週の近況報告でお互いが今どんな状況なのかはだいたい知っている。
SNSについて話をするけども、ひとつもSNSでは繋がっていない。
Skypeでの会話でのみ、私とアレックスはお互いのことを報告し合う。
この状態はとても良いと思うし、とても十分だ。
100回以上も(画面越しに)顔を合わせて会話してるが
生身を対面させたことは無い。
これは「会ったことが無い」のだろうか?
もしかして、「ある」と言って良いのだろうか。
ちょっと不思議な感覚に陥る。
こちらはアレックスがイギリスでどんな生活をしながら
奥様と、子供たちと、どんな風に過ごしてるのかなと
遠く離れた日本から、ふわりと想いをはせる。
なんだかやさしい気分になる。
いつかはイギリスに会いに行けたらいいな。
英語をマスターして。

へいチーズ

作風について、抽象的とか言われると、ん、そーなの?と思う。
官能的で…と言われると、うんまあそうすねと思う。
ベルリンで「これはオーガズムを表現してるの?」と聞かれたときは
イエスと言えないことはないけど、それをイエスと言わないでいることが
この作品に持ち合わせた美意識でもあるのになーと、ちょっと引いてしまった。
うん、そうだよって言ったら、終わりすぎる。
言わせないでほしいしね。
人の作品に、意味とか答えを求めたくなるのはわかるけど。
知らぬが仏派。

ねっむ〜

ハーーーーーーーーーーイ。
3ヶ月ぶりくらいに顔色が真緑から肌色に戻った水尻です。自子です。
まったく、どんだけ色んなことが重なるネーーーーーンというくらい
今年に入ってから息つく暇もない感じでしたけども、
無事に乗り切った三十路です。
明けましておめでとうございます!!!
オーーーイエーーーー

今はただ、眠り、洗濯、掃除をし、
春の訪れに幸せを感じながら
揚げたての天ぷらをほおばりながら
ビールを頂いている次第であります。
よろしくお願い致します。

喉元過ぎれば熱さを忘れる
とはまさにこのようなことで。
イエス。オージーザス。

で、さっそく、がんばった自分への褒美に
ずっと楽しみにしてた「Dior and I」見に行った。

どこの世界も、美しさをかけての、時間と、妥協するしないのせめぎ合いの勝負がある。
そしてラフシモンズの場合、さらにそれに巻き込むもの、周りとの関係性、歴史、重圧、
個人としてのプライド、すべてにおいてが桁違いですよね。
初のクチュールコレクションの直前、ラフシモンズは天を仰ぎ震えていた。
そしてショーの途中から涙を流し、絶対に出ないと言っていた
ランウェイに最後は自分から飛び出して行く。
披露されたコレンクションの、美しさたるや。
こんなにも心を躍動させるファッションの世界。
作るのも、見るのも、媒体でさえ、すべて人。
人の力で生み出される、人にしか生み出せない美に、ほんとうに心が高揚する。
こういう美しさを感じることで、ようやく自分の中で「ヒトの存在」を許せる。

ファッションの底知れぬ魔力。
ラフシモンズが作る格別にモダンで、美しいラインに
どうしても興味を持たずにはいられない。

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